ARS ANIMA
モナリザ、考える人、アトラスが石膏兵と絵の具の敵に立ち向かうキーアート

iPhone向けタワーディフェンス

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モナリザは火縄銃を撃ち、考える人は蹴りを入れる。

教科書で見たあの名作たちが額縁を飛び出して、絵の具の怪物から街を守る。作品は自分で歩いて自分で戦う。あなたが決めるのは、誰をいつ呼ぶか。一戦は3〜5分。

どんなゲーム?

アトラスは天球を投げ、ロゼッタストーンは壁になる

作品ごとに技はひとつ。その技は、彫刻の素材や絵の中の道具、作られた時代から連想したもの。知っている作品ほど、動いた瞬間に笑える。

操作は「誰をいつ呼ぶか」だけ

呼び出した作品は勝手に前へ歩き、勝手に敵を殴る。あなたは敵の波を見て、次に呼ぶ作品と大技を使う瞬間を選ぶ。片手で遊べて、一戦は3〜5分。

同じ画家。同じ時代。だから何か起きる

モネとルノワールを並べたら? 石の彫刻を二体そろえたら? 美術のつながりを手がかりに、隠れた相性を自分で見つける。当たれば強い。外れても、短い解説でひとつ賢くなる。

プロローグの戦闘画面。荷車の下の人形の前に、絵の具の敵が二体。左上に自拠点の体力、下に《睡蓮》の召喚カード
開発中の画面(2026年9月)。プロローグ、荷車の下の人形を絵の具の敵から守る。

物語

主人公はミオ、24歳。一枚の絵に人生を救われたことがある。ある日、気がつくと、絵や彫刻が本当に動く世界に立っていた。

出会ったのは妖精リト。最初に呼び出せたのはモネの《睡蓮》。工房街の人々、祭り、逃走劇、舞台公演。戦いが終わった後の街の暮らしまで、旅は続く。

第1章(Ep0〜12)を制作中。

会話画面。神殿の前で驚くミオと、額縁を持って飛ぶ妖精リト。台詞「連れてきたッピ!」
プロローグ。ミオと妖精リトの出会い。

登場する作品

登場するのは、著作権が消滅した本物の名作。作者・年代・技法・所蔵先はゲーム内で読める。技は創作。

配信について

ARS ANIMA は iPhone(iOS 17以降)向けに開発中です。App Store での配信時期は未定。ブラウザ版・Android版は検討中です。

このページは開発の進み具合に合わせて更新します。